ホクロ除去後のケア

病院の皮膚科や美容整形等クリニックなどのでのホクロを除去は、どの方法でも、その後のケアは必要となります。ホクロを取ると、大きさの違いはあるとしても、多少の傷痕ができるのですが、それがきれいに治るかどうかは、アフターケアの仕方にかかってきます。

 

傷痕は除去の方法によって違いますが、傷周りの赤みや黒ずみはケアをすればきれいになくなります。

 

ホクロ除去後は、傷痕にテープを貼ります。これは紫外線を防ぎキズを保護するためです。これを約半年間ほど続けなければなりません。傷口が周りの皮膚組織と同じ状態になる期間がおおよそ半年ということです。

 

また、テープを貼っているからと油断は禁物で、日焼け止めクリームや帽子、サングラスなどで紫外線対策を行う必要があります。油断すると色素沈着を起こしてシミになってしまうことがあります。

 

ホクロは取ってしまえば終わりでありません。半年間のアフターケアーを続ける自信があるかどうかがとても大切な問題でもあります。
紫外線対策を考えるとホクロ除去を実行するのは夏の終わりがいいということになりますね。